本日ようやく「ラジエタークーリングプレート」を取付けました。それと、フロアーマットも新品に交換しました。
まずは、フロアーマットから
交換前は下の写真のようになってます。
室内クリーニングして、新しいマットに交換。
交換した理由は、
・9年間の歳月で、かなりくたびれが出ているのと、変な曲りクセがついているため。
・黒いマットは何か落ちても大変見つけにくいし、室内が暗い感じ。
運転席側のマットは、ヒールプレートを前のマットから外し、新しいマットに装着(要加工)してます。
そして、ラジエタークーリングプレート(長い名称です)を取付。
まずラジエター周りのネジを外しておく。
普通なら、このままクーリングプレートを取付けて完了なんですが、ウチのアルテッツァはTRD製のカーボンボンネットを使用しているため、フードロックの引っ掛けが2か所あり、その分を逃がし加工しなければならないので、ドリル、ホルソーとヤスリを使って加工しました。
この加工も割と簡単に済ませられました。(まあまあの出来です)
そして、クーリングプレートを位置を見ながら、外したネジやクリップを取付けていきます。
写真を見て、あれっ?と思いませんか?
そうです、グリルがクーリングプレート取付前と変わってますね。
じつは、クーリングプレートを取付けている最中に、TRDのエアログリルの取付穴部分が割れているのを発見しました。
とりあえず、新車外しで保管していた純正グリルを装着した次第です。
今度は、本当のカーボングリルにしようかな。
取付完了後、ボンネットのロック状態を確認して終了です。
このクーリングプレートを付けた後のボンネットにガタつきが無くなった。
(プレートとボンネットのフードロック部が接触しているのかもしれない?)
しかし、デメリットもあります。クーリングプレートの隙間からビスなどが落ちたら、すぐに取り出せないこと。(現に今日、小さなビスを落としてしまった)
・・・・・・明日にでもアンダーカバーを外してとることにしよう。
クーリングプレートの効果は、走ってみないと分かりません。



